愛犬の健康を いつも真剣に考えている飼い主様へ

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JKC公認訓練士

ペット栄養管理士

ボブの店 スタッフ 有光良次

 

 

 

こんにちは。

ボブの店 スタッフの 有光"アーリー"良次 です。

 

ここ数年のペットブームの影響もあり、多くの方が犬と暮らすようになってきました。

そしてワンちゃんのフードやおやつ類も、以前に比べ多くのものが選べるようになりました。

ケーキのような可愛らしいものから健康志向のものまで、本当にさまざまな種類があります。

 

ところで、「あなたがワンちゃんに"おやつ"を与えるとき」って、どんな時でしょう?

 

 

私の場合、躾やトレーニングをおこなったとき「ご褒美」として与えることが多いですね。

 

躾やトレーニングのとき、私の期待にこたえようと一生懸命に頑張る愛犬の姿がとても愛しく思え、その愛犬を声で誉めると同時に、感謝と愛情の表現としてご褒美に"おやつ"を与えています。

 

きっとあなたも「ご褒美」として、愛情たっぷりに与えているのではないかと思います。

また、「うちの子の食べる姿が可愛いくて」という方もいるかもしれませんね。

 

しかし最近、そういった愛情表現の一部として与える"おやつ"が原因で肥満となるワンちゃんが増えてきているようです。

 

 

ここで簡単なチェックをしてみましょう。あなたのワンちゃんをよく見てみてください。

 

最近...

 

ü        アゴの下のたるみが増えた。

ü        首が短く感じる。

ü        ウエストのくびれがなくなった。

ü        胴体を触って肋骨と背骨が感じられない。

ü        お腹と地面が平行。または、お腹と地面がくっつきそう。

 

 

どうでしょう?

 

 

ワンちゃんの種類にもよりますが、以上のようなことが一つでもありましたら、あなたのワンちゃんは『肥満』である可能性が高いといえます。

 

 

 

「うちの子が肥満である可能性が高かった場合はどうしたらいいの?」

 

もし先ほどのチェックで、あなたのワンちゃんが肥満である可能性が高かった場合、主食以外に与えるおやつの量を考え直してみるのも良いでしょう。

  

一般に主食以外に与えるおやつの量は、一日に必要とされる総カロリー数の10%~20%以内が目安です。 それを超えて、私たち飼主が愛情表現として"おやつ"を与えてしまうことによりワンちゃんはエネルギーを取りすぎ、その結果、肥満となってしまうのです。

 

 

 

「それじゃ、主食(ドッグフード)の量を減らしてもいいんじゃない?」

 

と、思われるのも不思議なことではありません。 

ですが、代謝に必要なエネルギーや栄養分をバランスよく含んだ総合栄養食であるドッグフードを過剰に与えていた場合を除き、減らしてしまうことをお勧めすることはできません。

 

 

 

 

以前、自分の犬を「行動強化」トレーニングをするときのご褒美として、嗜好性が高い(ワンちゃんが喜ぶ)市販のおやつを与えていました。

確かに犬のモチベーションを向上させ、行動を強化するのには効果的でした。

 

ですが、反復練習をしているときなどついつい与えすぎてしまうことになり、気が付くとウエストのくびれが無くなっていったこともありました。

 

 

これではいけない...

 

 

私はドッグトレーナーとして、トレーニングのときなどに「こまめに与えたとしても太りづらく、嗜好性の高い"おやつ"」がないものかと探しました。

 

 

☆アーリーの考える理想のおやつ5項目☆

 

       安全な食材をつかっていること

       低カロリーであること

       嗜好性が高いこと

       一つひとつが小さくベタつかないこと

       比較的安価であること

 

 

しかし、全ての条件を満たすものが見つからなかったのです。 

特に"安全な食材"にこだわると高価なものになってしまいがちなのです。

 

 

そこで私は、猛勉強してペット栄養管理士の資格を取ると共に"理想のおやつ"を自分でつくってみることにしました。

 

幸いなことに、ボブの店のある「えこりん村」には農産物が豊富にありますし、生育履歴が明確なヒツジもたくさんいます。 

 

 

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これらの生産履歴がハッキリしている食材を使い、ボブの店だからできた理想のおやつが...

 

 

 

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ボブの店オリジナル 「羊ジャーキー(\750)」です。

 

 

農薬や化学肥料を使わず、土づくりからこだわった牧草。  

その牧草をいっぱいに食べ、すくすく元気に育ったヒツジの中から、ダイエットに効果的といわれるカルニチンを特に多く含んでいる"マトン"を使用。与えやすく、食べやすいフレーク状に仕上げました。

 

 

羊肉の刺激的な香りがワンちゃんの食欲をそそるフレークの粒は直径5ミリ程度。

 

 

この大きさでしたら、たくさんご褒美に与えたとしても、一回で食べる量を少なくできますから、総カロリー数からみて「うっかり与えすぎ」ということを防ぐことができます。

 

ワンちゃんがイチバン嬉しいのはのは、おやつをたくさんもらうことより、大好きなあなたが、たくさん自分を褒めてくれることなのです。

 

あなたがたくさん褒めてくれるから、躾やトレーニングも頑張れるし、あなたのことをもっともっと好きになっていくのです。

 

 

 

もし、世界でいちばん可愛いうちの子が、あなたの愛情表現の一部として与える"おやつ"が原因で肥満となり、さらに病気になってしまったとしたらとても悲しいことです。 

(人間の世界では"メタボ"ということで深刻な社会問題にもなっていますね)

 

ですから、あなたが普段から与えるおやつの質と量を考え、より深い愛情をもってワンちゃんと接していただきたいのです。

 

 

ボブの店オリジナルの"おやつ"は、食肉加工のプロやパティシエの協力を得て、ワンちゃんの健康をいつも真剣に考えているあなた様のためにつくりました

 

もちろん、ボブ店長をはじめ、えこりん村のワンちゃんたちが、その味を認めています。

 

 

「うちの子がよろこんで食べてくれるかしら?」

 

 

初めて与えるものには不安があるのは当然のことです。

 

 

そこで、「ボブの店」店頭で羊ジャーキーの試食が無料でできるようにいたしました。

 

うちの子の嗜好に合うか、喜んでくれるかを、実際に試していただくことができます。

ドッグランにお越しのついでにでも、一つ試されてはいかがでしょう。

 

なお、羊肉アレルギーのワンちゃんには向きませんことを予めご了承ください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

ボブの店 ペット栄養管理士 有光良次